宜野湾署の男性警察官が、後輩に無理やり飲食代などを支払わせていた疑いがあるとして、県警監察課が調査していることがわかりました。

県警監察課によりますと、宜野湾署に勤める30代の男性巡査部長は、数年前から居酒屋などで後輩警察官らと飲食をする際、複数の後輩に無理やり飲食代などを支払わせていた疑いがあるということです。

男性巡査部長は5月12日現在休職中で、警察関係者によりますと、被害総額は少なくとも100万円を超えるとみられています。県警監察課では、関係者から事情を聞いていて、事実関係が確認され次第巡査部長の処分を決めることにしています。