覚せい剤を隠し持っていた疑い 台湾籍の男逮捕

4月、那覇空港の国際線ターミナルで覚せい剤を隠し持っていたとして、台湾籍の男が逮捕されていたことがわかりました。

覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、自称台湾籍の陳思翰容疑者(28)です。豊見城署などによりますと、陳容疑者は4月19日、那覇空港の国際線ターミナルで覚せい剤2.57グラムを隠し持っていた疑いがもたれています。

台湾から沖縄に入国した際、落ち着きがない陳容疑者を不審に思った税関職員が手荷物を調べたところ、陳容疑者の鞄や財布の中から、ポケットティッシュなどに包まれた覚せいを発見したということです。

覚せい剤2.57グラムは86回分の使用量に相当するということで、警察などは、慎重に調べを進めています。