インターネットの買い物で使用できる電子マネーの利用権をだまし取る詐欺が相次いでいて、警察が注意を呼び掛けています。

警察によりますと、4月21日那覇市の20代の女性に「未納料金があります」などと書かれたメールが届きました。女性が記載された番号へ電話を掛けたところ、「有料サイトの料金が支払われていない」として、ネット通販のギフト券を購入するよう指示、その後、女性から電子マネーのシリアル番号を聞き出し、合計210万円分のカードの利用権をだまし取ったということです。

県内では4月も、国頭村の60代男性が同様の詐欺被害にあっていて、警察では、心当たりのない請求は、警察に相談するよう呼び掛けています。