小中学生の死傷事故を受け緊急校長会

恩納村の国道で小中学生3人が乗ったスクーターが転倒し、15歳の男子中学生が死亡した事故を受け、那覇市教育委員会は14日、緊急の校長連絡会を開き、今後の対応を確認しました。

12日未明、恩納村の国道58号で免許を持ってない12歳から15歳までの小中学生3人が乗ったスクーターが縁石に衝突し、15歳の少年が死亡しました。

14日の緊急校長連絡会は冒頭のみ公開され、市内の小中学校の校長53人が1分間の黙とうを捧げて少年の死を悼みました。

会議では事故の経緯が報告されたあと、各学校で命の大切さについて考える授業を行うことや、警察と連携して小中学生の深夜のはいかいについて情報交換することを確認したということです。