担保金名目に約180万だまし取られる

10月中旬、宜野湾市の50代の男性が融資を名目に担保金としておよそ180万円をだまし取られる事件がありました。

警察によりますと10月中旬、宜野湾市に住む自営業の男性が、事務所に届いた融資の案内に申し込もうと電話をかけたところ、金融機関の職員を名乗る人物から「事務手数料として、融資額の10パーセントが必要だ」などと求められ、指定された口座におよそ180万円を振り込んだということです。

しかしその後も新たな振り込みを求める電話が来たことから、不審に思った男性が警察に相談したことで事件が発覚しました。

警察では契約前に担保金などの名目で現金を請求する手口は詐欺だとして、注意を呼び掛けています。