青の洞窟で遊泳中 男性死亡

10月9日午後、恩納村のダイビングスポットとして知られる通称「青の洞窟」で男性が溺れ、搬送先の病院で死亡しました。

那覇海上保安部によりますと、9日午後1時半過ぎ、恩納村の通称「青の洞窟」で、「遊泳中の男性が溺れた」と県消防司令センターを通じて海上保安部に通報がありました。

男性は意識不明の重体で病院に搬送され、午後3時過ぎに死亡が確認されました。

亡くなったのは北谷町に住む看護師の川平朝克さん(37)です。当時川平は足ヒレを着用し、友人と2人で泳いでいて、青の洞窟を出た後、波や潮にもまれて溺れたとみられています。

那覇海上保安部では、当時の状況を詳しく調べています。