男性警部補 部下にパワハラで訓戒処分

県警の機動隊に所属していた30代の男性警部補が、部下に対しパワハラをしたとして、処分を受けていたことがわかりました。

本部長訓戒の処分を受けたのは、機動隊に所属していた30代の男性警部補です。県警監察課によりますと、30代の男性警部補は、2015年6月〜8月、部下に対し、平手打ちをするなどのパワハラをしたとされています。

2015年8月、被害職員の家族から「息子がパワハラを受けている」という相談を受け、県警は聞き取り調査などを行っていました。男性警部補はパワハラ行為について認めているということです。

県警は今回の件について、「調査を進めるとともに再発防止に努めたい」とコメントしています。