16-05-24-01

女性の遺体を遺棄したとして軍属の男が逮捕された事件でうるま市州崎の周辺で女性の位置情報が途絶えた時間帯に、容疑者の車が防犯カメラに映っていたことがわかりました。

死体遺棄容疑で逮捕・送検されたアメリカ軍属のケネス・シンザト容疑者は、黙秘を続けていますが、これまでの警察の調べに対し、「女性を刃物で刺した」などと、殺害をほのめかす供述をしていることがわかっています。

警察によりますと、うるま市州崎周辺で女性のスマートフォンの位置情報が途絶えた時間帯に、複数のカメラの映像に容疑者の車が映っていたということです。

警察では、このあと州崎周辺の捜索を30人体制で行ない未だ見つかっていない被害者のスマートフォンと鍵を探すと共に容疑者の事件前後の行動の特定を進めています。