収容中の被告が拘置所内で自殺

沖縄刑務所の那覇拘置支所内で、収容中の女性被告が自殺を図り、死亡していたことが分かりました。沖縄刑務所によりますと、那覇拘置支所内で自殺を図り死亡したのは、収容中の40代の女性被告です。

被告は4月17日の早朝、個室に設置されていた洗面台の蛇口に持っていたタオルを引っ掛け、首を吊った状態で職員に発見されました。その後、病院へ搬送されましたが意識不明のまま、1週間後の24日、低酸素脳症による死亡が確認されたということです。

管理体制について、沖縄刑務所は「規則通り、20分に1回の巡回をやっていた」と話し、「今後は、巡回視察をより徹底するなどして、再発防止に努めたい」と所長コメントを発表してます。