北谷町の飲食店で食中毒

3月、北谷町の飲食店で女性客3人が食中毒にかかっていたことがわかりました。

県保健医療部によりますと、3月26日、北谷町港にある飲食店で提供された串焼を食べた客の女性3人が下痢や嘔吐、発熱の症状を訴えました。このうち1人から、食中毒の原因となるカンピロバクターが検出されました。症状を訴えた3人は、すでに回復しているということです。

中部保健所では、23日から26日までの5日間店を営業停止処分にしています。県では、「生肉は温度管理が重要で食中毒のリスクが高い。十分火を通してから食べるように」と呼びかけています。