県立芸術大学の男性教授が数年間にわたってセクハラ行為を繰り返していたとして、県は、この教授を懲戒免職処分としました。

県立芸大によりますと、50代の男性教授は2012年頃からおよそ3年間にわたり複数の大学関係者に酒の席で体を触るなどのセクハラ行為を繰り返していたということです。

教授は行為を認めていて、「大学に迷惑をかけて申し訳なかった」と話しているということです。県は、この男性教授を10月13日付けで懲戒免職にしました。