マンホール内で倒れ意識不明

10日午後、沖縄市でマンホール内で作業をしていた2人が体調不良を訴え、1人が意識不明の重体です。

沖縄警察署などによりますと、10日午後0時20分ごろ、沖縄市越来で汚水の配管工事をしていた作業員から「マンホール内で作業している2人が気分が悪いと訴えている」と消防に通報がありました。

この事故で、マンホールの中で作業をしていたふたりのうち1人が、意識不明の重体で病院に搬送されました。もう1人は自力で外に出て命に別状はありません。

消防によりますと、マンホール内からは汚水が原因で発生する硫化水素のようなにおいがしていたという事で、消防などが、事故の原因を調べています。