豊見城の水難事故 男児遺体で発見

19日午後、豊見城市の海岸で泳いでいた小学生の男の子が行方不明になり、およそ6時間後に発見され、死亡が確認されました。死亡したのは、糸満市の8歳の児童です。

豊見城署などによりますと、19日午後0時40分ごろ、豊見城市与根の海岸で「子どもが溺れている」と119番通報がありました。

警察や消防、地元の漁業者などが捜索し、男の子を通報からおよそ6時間後、海中で発見。心肺停止の状態で病院に搬送され死亡が確認されました。

事故当時は、引き潮に向かう時間帯で、本島中南部には波浪注意報が出ていました。