15-07-07-03

2015年5月、那覇市で男性が殴られ、現金を奪われた事件で、那覇地検は6日、処分保留で、釈放されていたアメリカ海兵隊員を不起訴処分としました。

不起訴処分となったのはキャンプハンセン所属の3等軍曹(26)です。この事件は2015年5月、那覇市の路上で21歳の男性が、アメリカ兵2人に顔を殴られ、現金およそ4000円を奪われたものです。

那覇地方検察庁は、強盗傷害の疑いで逮捕・送検されていた3等軍曹を処分保留で釈放し、6日付で、嫌疑不十分だとして不起訴としました。また、6月書類送検され、主犯格とみられる嘉手納基地所属の上等兵の男(23)についても引き続き捜査を進めています。