強盗容疑の海兵隊員 那覇地検が処分保留で釈放

2015年5月に那覇市で起きた強盗事件で、那覇地方検察庁は26日、26歳のアメリカ海兵隊員を処分保留で釈放しました。釈放されたのはキャンプハンセン所属の3等軍曹(26)です。

3等軍曹は、5月24日、23歳の上等兵と共謀し那覇市の路上で21歳の男性に暴行を加え現金を奪ったとして逮捕・送検されていました。警察の調べに対し3等軍曹は容疑を否認しています。

那覇地方検察庁は26日付けで3等軍曹を釈放し継続して捜査するとともに、書類送検されている上等兵についても捜査を進めています。