14-09-22-09

9月20日の午前9時半ごろ、恩納村山田にある保育園のグラウンドに切断された子猫の死骸が捨てられていました。

石川警察署によりますと、子猫の死骸は胴体が無く頭と手足4本が切断された状態で生後1か月程度とみられています。前日の夕方ごろまでは死体は無かったということで、19日に閉園した夜から20日未明にかけての犯行だと考えられます。

石橋記者は「子猫の死体が捨てられた場所から道路までは数メートルほどしかなく外部から投げ込まれた可能性が高いということです」とリポートします。

警察では犯人の特定など動物愛護法違反の容疑で捜査を進めています。また、嘉手納町の県営団地内でも、8月23日と10月2日に切断された猫の死骸が捨てられる事案が発生しています。