13日午後9時前、那覇市首里の県道で、路線バスが道路を横断していた男性をはねる事故がありました。

那覇警察署によりますと、13日午後8時50分ごろ、那覇市首里石嶺町の県道で浦添市向けに走行していた路線バスが、道路を横断していた76歳の男性をはねました。

男性は骨盤を折る重傷ですが、命に別条はありません。バスには乗客10人が乗っていましたがケガはありませんでした。

バスの運転手は、バス停の乗客に気を取られ、横断してくる男性に気がつかなかったと話しているということです。警察では、運転手の前方不注意が事故の原因とみて、詳しく調べています。