7月24日の夜、浦添市でアパートの一室が全焼する火事がありました。

浦添署になどよりますと、火事があったのは、浦添市屋富祖の鉄筋コンクリート製4階建のアパートで、24日、午後10時40分ごろ、近所の人から、「アパートの3階から煙と炎が出ている」と消防に通報がありました。

火は通報からおよそ2時間後に消し止められましたが、火元の一室が全焼。部屋に住む20代の男性が煙を吸い、病院に搬送されましたが、命に別条はありません。

また、一緒に住む母親は当時外出中で部屋にはいませんでした。警察と消防は男性のタバコの火の不始末が出火の原因とみて詳しく調べています。