2014年1月に起きた北中城村での6人が死傷するトレーラー事故で、運転手の男性が不起訴となったことがわかりました。不起訴になったのはトレーラーの運転手で30代の男性です。

事故は、2014年1月に北中城村の国道で橋げたを運搬するトレーラーの荷台が軽乗用車2台と衝突し、6人が死傷したものです。

運転手の男性は自動車運転過失致死の疑いで逮捕されましたが、那覇地方検察庁沖縄支部は2014年2月、運転手を処分保留で釈放していました。そして過失を認定するだけの証拠がないとして、16日までに嫌疑不十分で不起訴にしました。

また、道路法違反の疑いで書類送検された運搬業務の元請け会社と運航管理者は16日までに沖縄区検察庁が略式起訴し、沖縄簡易裁判所が罰金30万円の略式命令が出ています。