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10月に浦添市のマンションの一室で集団で酒を飲んでいた少年らのうち1人がベランダから転落した事故で、少年らに酒を販売した容疑でコンビニエンスストアの店員らが書類送検されました。

浦添署によりますと、10月6日朝、浦添市内のマンションの一室で、前の日の夜から友人らと酒を飲んでいた17歳の男子高校生が5階のベランダから転落し、大けがをしました。

警察では、この少年らに缶ビール21本を販売したとして、未成年者飲酒禁止法違反などの疑いで、浦添市内のコンビニの店員と、監督責任を怠ったとして店長、経営者の合わせて3人を那覇地検に書類送致しました。

このうち店員は身分証明書の提示を求めなかったと、容疑を認めているということです。