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23日午後、沖縄本島の南の海上で乗組員8人が乗ったマグロ漁船が遭難しました。乗組員は全員無事で、24日午前、海上保安庁の巡視船が救助に向かっています。

第11管区海上保安本部によりますと23日午後4時ごろ沖縄本島の南の海上で日本のマグロ漁船、「第三信徳丸」から遭難信号が発信されました。

「第三信徳丸」はエンジンの故障で遭難したとみられますが船長のワクガワミチヤさんをはじめ8人の乗組員全員は無事だということです。

24日午前、海上保安庁の巡視船が現場に向かっていて到着後、天候の状況を見ながら救助を行う予定です。