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7月6日午後、那覇市の県道で車5台が絡む追突事故があり、5人が重軽傷を負いましたが、いずれも命に別状はありません。

事故があったのは那覇市金城の県道221号です。豊見城警察署によりますと、7月6日午後7時40分すぎ、赤嶺方面から山下方面に走行していた軽乗用車が、ブレーキとアクセルを間違えて前を走行していた軽乗用車に追突した後、その反動で別の普通乗用車にも衝突するなど、車5台が絡む多重事故となりました。

この事故で、追突した軽乗用車の助手席に乗っていた70歳の女性がろっ骨骨折の重傷を負ったほか、女性4人が首や腰を打撲するなど5人が重軽傷です。

いずれも命に別状はないということです。警察が事故の原因などを詳しく調べています。