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那覇市の小禄中学校PTAの女性事務職員がPTA会費およそ750万円を着服していたことが分かり、PTAの役員らが5日夜、「管理がずさんだった」と説明しました。

小禄中学校のPTAによりますと、会費を着服したのは2000年から会計業務に携わっていた61歳の女性事務職員です。5月の会計監査で帳簿に領収書が無かったことなどから、部活動の遠征や学校行事などに使用する費用、およそ750万円が着服されていることが分かりました。

女性事務員は「生活費にあてた」と着服を認めていて、小禄中学校PTAでは女性事務職員を解雇し、返済を求めています。5日夜の会見で、PTAの役員らは「長期間仕事を任せるなかで管理がずさんになっていた」と説明しました。