News Photo

行方不明になっている資産家男性の車が見つかったとされる名護漁港で、県警は22日、海中の捜索を行いました那覇市首里に住む70代の資産家の男性は2012年3月から行方が分からなくなっています。

県警は22日、男性の車が見つかったとされる名護漁港で午前10時すぎから、およそ20人の捜査員で捜索を開始。潜水士8人が海に潜り海底の泥を掘り起こしたりしていました。

漁港関係者は「資産家の男性が行方不明になったことで捜査をするため船を寄せてくれと話があった」と話していました。

また、捜査関係者によりますと資産家男性の骨の一部は現在、警察が任意で事情を聴いている本島南部の友人男性の自宅などから発見されたことが分かっています。