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2012年から行方不明になっている那覇市の70代の男性のものとみられる骨の一部が沖縄本島内で発見されていたことが、捜査関係者への取材で明らかになりました。警察は、なんらかの事情を知っているとみられる男性の友人から任意で話を聞いています。

那覇市首里に住む70代の資産家の男性は2012年3月、自宅アパート周辺で何者かと口論する姿が目撃された後、行方不明になり、その2ヵ月後には、男性の住所が宜野湾市の営業していない宿泊施設に変更されていました。

また、男性が所有する土地の一つが、短期間に所有権が何度も移転されていて、県警は事情を知っているとみられる本島南部に住む友人の男性に任意で話を聞き、自宅を家宅捜索するなどして捜査を進めています。

また、男性のものとみられる骨の一部が本島内で発見されていたことが捜査関係者への取材で明らかになりました。警察では、殺人や死体遺棄の容疑も視野に入れ捜査を続けています。