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20日午後、豊見城市の県道で、軽乗用車が9歳の男の子と接触し、そのまま逃走するひき逃げ事件が発生しました。

ひき逃げ事件があったのは豊見城市宜保の県道68号で、豊見城警察署によりますと20日午後4時ごろ、走行していた軽乗用車が横断歩道を渡っていた小学4年生の男の子の左足と接触し、そのまま逃走しました。

男の子は病院に搬送され、左足首を打撲する全治1週間のけがをしています。逃走した軽乗用車はクリーム色で女性が運転していたということです。警察がひき逃げ事件として捜査を続けています。