勤務先の中学校の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、逮捕・送検されていた本島北部の中学校の元臨時教諭を那覇地方検察庁が5日、不起訴処分にしていたことがわかりました。

ことし8月から9月にかけて、本島中部の駐車場や自宅で、勤務先だった女子生徒にわいせつな行為をしたとして、那覇地検は本島北部の中学校に勤める22歳の男性元臨時教諭を児童福祉法違反の容疑で逮捕・送検しました。

しかし、わいせつな行為に及んだと認めるに足りる証拠がないとして、不起訴処分にしたということです。

今回の不起訴処分を受けて、捜査を行った浦添警察署は「浦添署として、適正かつ所要の捜査を尽くした」とコメントを発表しています。