6月、同居する女性に暴力をふるい死亡させたとして傷害致死の罪に問われている男の裁判員裁判で、那覇地方裁判所は被告に懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。

起訴状などによりますと被告は6月、同居していた当時45歳の女性の顔を殴るなどの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われていました。

判決で、鈴木秀行裁判長は「死亡させたことは極めて重大で、取り返しのつかないことである」として、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。

flowplayer(“news”, “http://www.qab.co.jp/flowplayer/flowplayer-3.1.4.swf”, {clip: { url: ’12-10-06-03′, autoPlay: false, provider: ‘rtmp’ }, plugins: {rtmp: { url: ‘http://www.qab.co.jp/flowplayer/flowplayer.rtmp-3.1.3.swf’, netConnectionUrl: ‘rtmp://qab.ds.fvss.jp/qab’ }}});