北谷町や沖縄市を中心に繰り返しオートバイを盗んでいた少年ら22人が検挙されました。被害総額はおよそ440万円にものぼります。

沖縄警察署によりますと2012年2月、当時19歳だった土木作業員の男をバイク窃盗の容疑で逮捕したところ、その男の供述から13歳から19歳までの少年20人以上がグループを組み、県内の他のオートバイ窃盗事件に関わっていたことが判明、24日までに全員を検挙しました。

少年らは2010年7月から2011年9月までの間に38件もの窃盗を行なっていて、その被害総額はおよそ440万円にものぼります。

警察の調べに対し、少年らは容疑を認めていて、盗んだオートバイの半数以上を売ったということです。