9日午後、伊平屋村でパトカーと小学生の男の子が接触する事故が、起きました。男の子は、擦り傷を負いましたが命に別状はありません。

事故が起きたのは、9日午後3時45分頃、県道179号で信号機は無い、片側1車線の直線道路です。警察によりますと、ミニパトカーが村内をパトロール中、3年生の男の子と、接触しました。

パトカーを運転していたのは、伊平屋駐在所に勤務する48歳の男性警部補で「男の子が左側から飛び出してきた」と話しているということです。

男の子は、転倒したときに、右ひじに擦り傷を負いました。本部警察署では、パトロールの状況について、「スピードの出し過ぎなどは無く、特に問題はなかった」とコメントしています。

警察が事故の原因などについて、調べています。