タバコの自動販売機を狙った連続窃盗事件で、14歳から20歳までのグループが逮捕検挙されました。警察では余罪があるとみて調べています。

県警によりますと、このグループは成人男性1人を含む14歳から20歳までの11人で、4月下旬から6月上旬にかけて窃盗を繰り返していました。犯行は、自動販売機からバールやパイプを使って取り出し口を広げ、タバコを抜き取ったほか、オートバイや自動車の窃盗など、あわせて15件。被害総額はおよそ66万円に及びます。

1つの窃盗事件における検挙をきっかけに、地元グループによる一連の窃盗であることが判明したということです。警察では余罪などについて調べています。