26日午後、うるま市の中学校で体育館の中に積まれていた廃材などが燃える火災がありました。

うるま警察署などによりますと26日夜10時前、うるま市立具志川中学校の体育館から「火と煙が出ている」と施設の管理者から消防に通報がありました。火は通報からおよそ2時間半後に消し止められましたが、体育館の中にあった廃材や壁などが一部焼けました。この火災によるけが人はいません。

この体育館は築37年と老朽化が進んでいたため、建て直しに伴う解体工事中でした。警察と消防が午後から現場検証を行い、火災の原因を調べる予定です。

また、26日夜宜野湾市大山の国道58号で軽乗用車が炎上する事故がありました。けが人はありません。

宜野湾警察署によりますと26日午後7時40分ごろ、大謝名方面から伊佐向けに走行していた軽乗用車が中央分離帯に乗り上げ30メートルほど滑走し、炎上しました。運転していた23歳の女性に、けがはないということです。女性は警察の調べに対し「居眠り運転をしていた」と話しているということです。