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脱法ハーブを購入して使用した男性が意識障害になったとして、県警は17日、那覇市内のハーブ店を過失傷害の容疑で家宅捜索しました。過失傷害の容疑で家宅捜索を受けたのは那覇市松尾のハーブ店です。

那覇警察署によりますと、このハーブ店は1月、客の男性に使用方法を説明せずに脱法ハーブを販売。使用した23歳の男性が意識障害になったとされるものです。

17日の捜索で警察は脱法ハーブなど40点を押収。脱法ハーブの成分鑑定を進めるとともに、仕入れ先などを調べることにしています。