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今月7日に読谷村で起きた死亡ひき逃げ事件で、県警は25日、容疑者として捜査しているアメリカ兵のだ液の提出を軍の捜査当局から受けたことを明らかにしました。

今月7日、読谷村楚辺の村道で、近くに住む当時66歳の男性が車にはねられ、県警はトリイステーションに所属するアメリカ兵の男を容疑者として捜査しています。

県警によりますと、裁判所から令状をとり、男のDNA鑑定のため軍の捜査当局にだ液の提供を求めていたところ、25日午後、提供を受けたということです。

一方、アメリカ兵の弁護人は「証拠の鑑定結果の提出」を県警に求めています。