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沖縄に駐留するアメリカ軍のトップ、テリー・ロブリング四軍調整官が24日に仲井真知事を訪ね、読谷村で起きたひき逃げ事件に全面的に協力すると述べました。テリー・ロブリング中将は9月に四軍調整官に就任。24日は就任あいさつのため仲井真知事を訪ねました。

この席で仲井真知事は、読谷村で起きたひき逃げ事件と金武町での流弾事件について、アメリカ軍の捜査協力を求めました。これに対しロブリング中将は、読谷村での事件について「外間さんの痛ましい死に深い悲しみを覚えている。事件については全面的に協力していきたい」と述べました。

また、金武町の流弾事件については引き続き協力していくと述べました。さらに仲井真知事は「事件事故、そして騒音などの公害をゼロにして欲しい」と求め、ロブリング中将は「限りなくゼロに近づけたい」と答えました。