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11月7日、読谷村で発生した死亡ひき逃げ事件で、県警が容疑者として捜査しているアメリカ兵の男が、「自分がはねたかもしれない」と話していたことがわかりました。

この事件は、11月7日、読谷村の村道で、近くに住む当時66歳の男性が、車にはねられ死亡しているのが発見されたものです。アメリカ兵の弁護人によりますと、運転していた車から採取された毛髪などをDNA鑑定した結果、被害者のものと一致したことを警察から聞かされ、男は、「自分が跳ねたかもしれない」と、話したということです。

また弁護人は、警察が男の出頭を求めているのに対して、「日米地位協定に基づく犯罪通報が行われない限り出頭はさせない」と、述べました。