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7日、読谷村で起きた死亡ひき逃げ事件で、県警は、トリイステーションに所属する兵士の男を容疑者と断定しました。

この事件は、7日、読谷村楚辺の村道わきで、近くに住む当時66歳の男性が車にはねられ死亡しているのが見つかったものです。県警は関係者として事情を聞いていたトリイステーションに所属する兵士の男が修理に出した車両に被害者の血痕がついていた事などからこの兵士を容疑者と断定しました。

17日の午後、県警幹部がトリイステーションを訪れ、基地の副司令官と面会し容疑者を出頭させるための協力要請を行ったということです。それに対して軍の副司令官は、「努力する」と回答したということです。容疑者は27歳の2等軍曹と見られていますが、警察から正式な発表はありません。