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大宜味村で発見された遺体は、司法解剖の結果、ばらばらに切断されていたことが分かりました。久田友也記者「警察は12月21日、遺体の司法解剖を行いましたが、両手足、首の五か所が切断されていたと明らかにした上で、その影響で、死因の特定に至らなかったとしました。また死亡推定日時も絞り込めず、十二月中旬ごろとしています。」

田仲広名護警察署副署長は「何日ってことは言えない。特定できてないんだから。中旬ごろとしかいえない。首、四肢は切断されている」と発表しました。

また畑の所有者の男性は、遺体発見の二週間ほど前に、自分の畑のそばの路上に穴が掘られているのに気づいていましたが、自分で埋め戻していたと話していて、「イノシシのネットが下がっているから、こっちからイノシシが入ったと思って」と、まさか遺体が埋められるとは思っていなかったといいます。

このため警察では、遺体が二週間ほど前から埋められていた可能性もあるとみて、付近の聞き込み捜査などを進めています。