夏の高校野球沖縄大会 決勝進出の2校決まる

夏の高校野球沖縄大会は17日、準決勝2試合が行われ18日の決勝に進む2校が決まりました。

沖縄尚学対豊見城は、バックの堅い守りに助けられ、先発のサウスポー當山が7回を無失点。打線もキャプテン仲宗根皐のタイムリーヒットなど11安打7得点でコールド勝ち。18日の決勝進出です。

沖縄尚学・仲宗根皐主将「2年前の先輩たちの甲子園でのはつらつとしたプレーを見て絶対自分たちの代でも(甲子園に)行くんだという気持ちを持ってこの2年半取り組んできたので、甲子園行きのキップを取りたいと思う」

また第1試合では中部商業が4番・渡久山のホームランなどで知念に打ち勝ちました。17年ぶりの甲子園を目指します。

中部商業・渡久山夢斗選手「全員で積極的に振っていってしっかり点を取って、点差を離して勝てるようにいきたい」

QABでは18日の決勝戦を実況生中継でお伝えします。

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