最終章エンディング

最終章エンディング

新たな時代の始まりとなった、この夏を戦い切った球児たちの姿です。

激闘!延長13回の勝負の行方は

激闘!延長13回の勝負の行方は

決勝戦 興南 対 沖縄尚学

101回目の夏、沖縄大会決勝戦。熱気高まる沖縄セルラースタジアム那覇。集まった観衆1万1000人。

この1戦が歴史上稀に見る激闘となることを誰が想像しただろうか…。

誰かのための夏がある

誰かのための夏がある

沖縄尚学 対 西原

創部以来、初のベスト4に名乗りを上げた西原!

この快進撃には、病と闘う先輩を思う後輩たちの強い決意がありました。

「声援」のそのサキに…

「声援」のそのサキに…

夏のそのサキ… #5

試合には欠かせない、チームメイトや両親などスタンドからおくられる“声”。その声援のサキにあったものとは…

甲子園でノックを!

甲子園でノックを!

興南 対 美里工業

第1シードに挑む美里工業には仲間たちを支える学生コーチがいます。

チームを支えてくれる彼のために、美里工業ナインにはある夢がありました。

大会9日目の熱闘

大会9日目の熱闘

美里工業 対 首里東 / 読谷 対 中部商業

ここが最後の夏のポジション

ここが最後の夏のポジション

那覇工業 対 宜野湾

この試合、宜野湾高校にはサードコーチャーを志願した、チームを影で支える力強い柱がいました。

白球と球児のそのサキに…

白球と球児のそのサキに…

夏のそのサキ… #4

球児が情熱を捧げる白い球…。

試合ではこの白球に泣き、この白球に笑います。白球はこの夏、球児のどんなドラマを生むのでしょうか…。そしてそのサキにあるものとは。

「天国の母」に誓う夏

「天国の母」に誓う夏

興南 対 具志川商業

今大会第1シード興南高校にベスト8進出をかけ挑んだのは具志川商業高校。チームには亡くなったお母さんに勝利を誓う球児がいました。

「ミスターゼロ」復活の夏

「ミスターゼロ」復活の夏

前原 対 興南

背番号1を背負ってマウンドに立つエースは、勝負を左右する重要なポジション。

前原には「ミスターゼロ」と呼ばれる「チームの顔」がいました!

「夏の言葉」のそのサキに

「夏の言葉」のそのサキに

夏のそのサキ… #3

たった一度きりの夏に挑む球児には、時にくじけそうになる自分やチームを支える言葉があります。

それはこれまでの球児の夏の思い出の中にもありました。

勝利のカギは「後半勝負」

勝利のカギは「後半勝負」

糸満 対 那覇工業

夏の2勝目を目指す那覇工業。勝利の鍵は後半にあるといいます。

苦難乗り越えた「2人のエース」

苦難乗り越えた「2人のエース」

那覇商業 対 KBC未来沖縄

ノーシードで挑むKBC学園未来沖縄には、同じ苦しみを乗り越え、思いを分かち合う2人のピッチャーがいました!

夏のメッセージに込めた思い

夏のメッセージに込めた思い

夏のそのサキ… #2

毎年大会には高校生が考えるキャッチフレーズが採用されていますが、ことし全国統一のキャッチフレーズに選ばれたのは読谷高校の2年生・座喜味優衣香さんの「新たに刻む、ぼくらの軌跡。」でした。

きょうはその読谷高校が初戦に挑みました。夏へ込めたメッセージと球児。そのサキにあるものとは。

4年目の「マネージャー」

4年目の「マネージャー」

北中城 対 向陽

大会を前に向陽ナインに送られたあるメッセージ。

「声も全然聞こえないから、なんかもう雰囲気ダラダラしているように見える。悔いが残らないように練習しているか?」

厳しい言葉が並びますが、これを送ったのは向陽ナインにとってお姉さんのような存在のマネージャーでした。

東京から来た2人のコーチャー

東京から来た2人のコーチャー

久米島 対 那覇国際

東京からやってきた2人の球児がコーチャーとして最後の夏に挑戦です。

たった「1人の球児」の物語

たった「1人の球児」の物語

夏のそのサキ… #1

101回目の夏の主人公や支える人たちの「もう一つの夏の物語」のそのサキにあるものを見つめる「夏のそのサキ…」。

きょうは、この夏、部員不足のため、大会に出場が叶わなかった「たった1人の球児」と選手宣誓のキャプテンとの絆。そのサキにあるものとは。

開会式 それぞれの夏の決意

開会式 それぞれの夏の決意

64チームが入場行進

きょうは雨のため試合自体は行われませんでしたが、出場64チームの入場行進・開会式は行われました。64チーム、それぞれが夏の決意を胸に臨んだ開会式をまとめました。

幼なじみが開幕ゲームで激突

幼なじみが開幕ゲームで激突

興南 対 宮古総実

最初の特集はこの夏の開幕カードの予定だった興南対宮古総実です。この試合、両チームには甲子園の夢を抱きながら、別々の学校に進んだ幼なじみの2人がいました。

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