2020プロ野球ドラフト会議 県勢からは3選手が指名受ける

2020プロ野球ドラフト会議 県勢からは3選手が指名受ける

26日このQプラス内でも速報でお伝えしたプロ野球ドラフト会議。夜8時過ぎまで指名が行われ県勢からは3選手が指名を受けました!

指名後の喜びの表情とともにご覧ください!

県勢で最初に名前が呼ばれたのは東北楽天から4位指名を受けた、宜野座高校出身で亜細亜大学の内間拓馬投手。大学では3年時に大学日本代表にも選出されたMAX150キロを誇る右腕です。

内間拓馬投手「ドキドキする反面、不安の気持ちもありましたが来年からチームの戦力として戦えるように準備していきたいと思いました」

憧れの選手には同じ沖縄出身で大学OBでもあるあの投手の名前を挙げました。

内間拓馬選手「ソフトバンクの東浜さんのような人間性という部分が一番いいと監督からも聞いているのでそういったプロ野球選手になれるように頑張っていきたいと思います」

一方、農業大学らしく両手に大根をもって写真撮影に応じたのが埼玉西武ライオンズから6位指名を受けたタイシンガーブランドン大河選手。

石川高校時代にはMAX147キロを誇る選手として既にプロから注目されていて大学では5度のベストナイン、3度の首位打者獲得とさらなる成長を遂げ、プロへの道を切り拓きました!

そのタイシンガー選手も沖縄出身の先輩の背中を追います。

タイシンガーブランドン大河選手「同じ出身である山川(穂高)選手のようなプレーヤーになりたいとずっと思っていて自分が憧れのチームに入ることができたので自分も1日でも早く山川選手のような大きい選手になれるように頑張りたいと思いました」

また、宜野座高校の大城真乃投手がソフトバンクから育成7位指名を受けています。球団は「コントロール、ボールのキレは一級品」と高く評価しています。

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