2017年11月9日

辺野古海上警備「1億8800万円無駄」

1人3万9000円から約6万円。これは、辺野古で、新基地建設への反対運動を監視する警備会社が沖縄防衛局と交わした契約で、警備員の労務単価、とされた額です。会計検査院は11月8日、この額が不適切な高額で、1億8800万円税金が無...続きを見る

2017年11月4日

宮古島陸自配備 造成準備工事始まる

宮古島への陸上自衛隊配備をめぐり、敷地の造成に向けた準備工事が始まっています。 防衛省は2018年度、宮古島市内のゴルフ場跡地などに陸上自衛隊の警備部隊を配備する計画で、10月末から敷地の造成に向けた準備工事が始まっています。...続きを見る

2016年11月6日

中国公船が領海侵入 今月初

6日午前、尖閣諸島周辺の領海に中国の公船4隻が相次いで侵入しました。中国公船が領海に入るのは2016年に入って31日目です。 第11管区海上保安本部によりますと、6日午前10時過ぎ、尖閣諸島の魚釣島周辺の海域に中国海警局の船4...続きを見る

2016年9月2日

若宮防衛副大臣が宮古島市に部隊配備説明

防衛省の若宮副大臣が2日宮古島市を訪れ、水源への懸念があった大福牧場地区への自衛隊配備については断念することを伝えました。 若宮副大臣「宮古島への陸上自衛隊の大福牧場に整備することはしない。千代田カントリークラブを中心に整備さ...続きを見る

2016年8月1日

違法確認訴訟 県側答弁書提出

名護市辺野古の埋め立て承認の取り消しをめぐり、あらためて国が県を訴えている裁判の第1回口頭弁論を前に、県は8月1日、福岡高等裁判所那覇支部に答弁書などを提出しました。 7月、辺野古の埋め立て承認について国は、翁長知事が国の指示...続きを見る

2016年7月27日

防衛省の応援職員70人 高江で警備

高江に大勢で現れた防衛職員。彼らが派遣された目的と、実際に行っている業務は全く異なるものでした。 米軍属による女性殺害事件を受けて、政府が派遣した防犯パトロール要員が実際にはその任務を行わず、東村高江の警備をしていたことがわか...続きを見る

2016年6月20日

宮古・下地市長 自衛隊受け入れ表明へ

宮古島市の下地市長は、700人から800人規模とされる陸上自衛隊の配備を受け入れる考えを、20日にも示すとみられています。 防衛省はこれまで、陸上自衛隊の警備部隊、ミサイル部隊など3つの部隊を宮古島に配備する方針を示し、12日...続きを見る

2016年6月14日

宮古陸自配備 協議書開示 審査会「判断できず」

宮古島市への陸上自衛隊の配備を巡り、沖縄防衛局が市に提出した協議書の開示について、13日、市の審査会は、「判断できない」と答申しました。 宮古島市では、沖縄防衛局が提出した協議書を不開示としていて、2016年1月、市民団体が異...続きを見る

2016年6月13日

沖縄防衛局 宮古陸自配備で住民説明会

宮古島への陸上自衛隊の配備を巡り12日、宮古島市で沖縄防衛局による住民説明会が開かれました。 宮古島市では初めてとなる住民説明会には、市民およそ350人が参加。沖縄防衛局の森浩久企画部長は、大福牧場地区には庁舎や弾薬庫、さらに...続きを見る

2016年5月17日

来月宮古島で陸自配備住民説明会

宮古島への陸上自衛隊配備計画で、沖縄防衛局が6月、地元で住民説明会を開くことがわかりました。 これは5月16日、沖縄防衛局の森浩久企画部長らが宮古島市役所を訪れ明らかにしたものです。 説明会では、平良福山と上野千代田の2カ所の...続きを見る

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