2017年1月19日

嘉手納基地でF15が緊急着陸

1月19日午前、アメリカ空軍のF15戦闘機が、嘉手納基地に緊急着陸しました。 目撃者によりますと、19日午前9時37分頃、F15戦闘機が緊急事態を宣言して、滑走路に張られたワイヤーに機体を引っかけて着陸したということです。 着...続きを見る

2017年1月18日

国頭・東村長 菅長官に財源維持など要請

北部訓練場の一部返還を受けて、国頭村と東村の村長らが18日、菅官房長官と面談し、返還後の財源維持などを求めました。 伊集盛久東村長は、「返還後の北部訓練場の運営については、住民と向き合った訓練をして頂くよう切にお願い申し上げま...続きを見る

辺野古沖リーフチェック サンゴ白化などで減少

名護市辺野古沖で1月17日、自然保護団体がサンゴの生育状況を調査し、白化現象などの影響が出ていることがわかりました。 調査したのは辺野古崎から南東にある長島の沖合で、100メートルに渡って魚やサンゴの生息状況や海底の状態などを...続きを見る

2017年1月17日

ボノム・リシャールが大量の汚水を投棄

アメリカ海軍の艦船が、ホワイトビーチ接岸中に船内で発生した大量の汚水を海に投棄していたことが明らかになりました。投棄された汚水は、ドラム缶で750本分にも上ります。 フリージャーナリストのジョン・ミッチェルさんが入手したアメリ...続きを見る

2017年1月13日

オスプレイ墜落事故から1カ月

こんばんは、ここからニュースQプラスです。オスプレイの墜落事故からきょうで1カ月です。墜落の原因が究明されない中、住民の不安をよそに訓練が再開されていることに「県民不在」だと、反発が強まっています。 沼尻和樹「名護市安部の墜落...続きを見る

2017年1月7日

防衛大臣 訓練の情報は米側に求めず

6日にオスプレイが空中給油訓練を再開したことを受け、稲田防衛大臣は安全確保を徹底するよう求めていくとしましたが、訓練の時間など情報提供をアメリカ側に求める考えはないという認識を示しました。 アメリカ軍のオスプレイは2016年1...続きを見る

2017年1月6日

空中給油訓練再開に県内の反応 専門家の声

オスプレイの空中給油訓練再開を一方的に通告したアメリカ軍。事故原因が究明されず、墜落から1カ月も経たない中での訓練が再開されることに怒りと不安の声です。 1月6日の朝、普天間基地ではオスプレイが相次いで飛び立ち、訓練に向かいま...続きを見る

2017年1月5日

オスプレイ空中給油訓練あす再開へ

米軍はオスプレイの空中給油訓練を6日にも再開させると発表し、日本政府もこれを容認しました。 菅官房長官は「米側がとった再発防止策について、事故防止に有効と認められる対策を幅広くとっているものと認められた」と話していました。 訓...続きを見る

2017年1月4日

翁長知事 年頭あいさつで新基地建設阻止を決意

翁長知事は2017年の年頭のあいさつで、辺野古の新基地建設阻止に向けた決意を述べました。 年頭挨拶で翁長知事は「今後とも建白書の精神に基づき、辺野古に新基地を造らせないことを県政の柱とし、県の有するあらゆる手法を用いて取り組む...続きを見る

2017年1月3日

辺野古基金6億円突破

辺野古の新基地建設阻止を目指す辺野古基金への寄付金が6億円を突破しました。 辺野古基金運営委員会は12月27日、前日までに寄せられた寄付金が6億円を突破したことを発表しました。 辺野古の海上作業が再開されたことについても「どん...続きを見る

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