2017年8月17日

北部訓練場ヘリパッドで外来植物を確認

アメリカ軍北部訓練場のヘリパッド周辺で、これまで県内では確認されていなかった外来の植物が見つかっていたことがわかりました。 発見されたのは「キキョウソウ」という北米原産の観賞用の植物で、小さな紫色の花を咲かせるのが特徴です。 ...続きを見る

2017年8月15日

オスプレイ 18日から日米共同訓練に参加

8月14日、知事との会談で調整中としていたオスプレイの北海道での日米共同訓練。今週金曜日から参加することになりました。 会見で小野寺防衛大臣は「今月16日から訓練の準備のため三沢に入り、18日から本訓練に参加することとなりまし...続きを見る

2017年8月14日

小野寺防衛大臣が翁長知事と面談

小野寺防衛大臣が、14日、就任後初めて沖縄を訪れました。翁長知事との面談では、県側の要望に対し、これまでの政府見解を繰り返すに留まりました。 面談では、冒頭、県側から大臣就任の花束を贈られ、不意を突かれた様子の小野寺防衛大臣。...続きを見る

「オール沖縄会議」訪米団が出発前会見

16日に出発する、オール沖縄会議の第2次訪米団が14日、県庁で会見し、決意を示しました。 オール沖縄会議訪米団の伊波洋一団長は、「日米政府の圧力がとても強いですが、ここを打ち破るために。こういう動きを広げていくというスタートに...続きを見る

2017年8月12日

オール沖縄会議が「県民大会」

名護市辺野古への新基地建設に反対するオール沖縄会議が12日、那覇市で県民大会を開き、主催者発表で4万5000人が参加しました。 大会では、参加者からオスプレイ墜落事故への不安や怒り、事故が相次ぐ中でもオスプレイが使用する辺野古...続きを見る

2017年8月11日

米軍の説明に理解 オスプレイの飛行を容認

墜落の原因はいまだわからないままです。オーストラリア沖で墜落した普天間基地所属のオスプレイ。飛行自粛を求めていた防衛省は8月11日、アメリカ軍の説明を追認する形で飛行を容認しました。県民からは不安と反発の声があがっています。 ...続きを見る

米平和団体メンバー 辺野古を視察

世界で活動を展開しているアメリカ最大の平和団体のメンバーが8月11日に辺野古を訪れ、現状を視察しました。 辺野古を訪れたのは、アメリカの平和団体ピース・アクションのポール・マーティン上級ディレクターです。今回で3回目の来沖とな...続きを見る

米軍の説明に理解 オスプレイの飛行を容認

オーストラリア沖でオスプレイが墜落した事故を受け、飛行自粛を求めていた防衛省は8月11日に「安全な飛行は可能」とのアメリカ軍の説明を追認する形で飛行を容認しました。 防衛省が示した見解では、今回の墜落は陸上よりもはるかに複雑な...続きを見る

沖国大墜落から13年で市長が会見

宜野湾市の沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリが墜落した事故から8月13日で13年になるのを前に、佐喜眞市長があらためて、普天間基地の危険性の除去を訴えました。 佐喜眞市長は10日の会見で「(オスプレイの事故は)市民には衝撃とともに...続きを見る

2017年8月10日

海兵隊がオスプレイ安全宣言 日米政府の思惑は

事故からわずか4日、9日夜遅くなって、海兵隊がオスプレイの安全宣言を出しました。日本政府は国内での飛行自粛を求めているはずですが、違った思惑も透けてきました。 「安全宣言」は9日夜、ニコルソン四軍調整官の声明という形で発表され...続きを見る

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