2017年10月21日

米国「ジュゴン訴訟」地裁へ差し戻し確定

辺野古への新基地建設が、アメリカの文化財保護法に違反するかどうかがアメリカの裁判所で争われている「ジュゴン訴訟」で、地裁への審理差し戻しが20日までに確定しました。 日本の環境保護団体などが辺野古での工事の差し止めなどを求めて...続きを見る

2017年10月20日

オキナワの選択 沖縄1区

シリーズでお伝えしている「オキナワの選択」、きょうは沖縄1区です。前職3人が激突する激戦区の構図と闘いぶりです。 沖縄1区には、自民党前職の国場幸之助さん、共産党前職の赤嶺政賢さん、維新の会前職の下地幹郎さん、諸派新人の下地...続きを見る

翁長知事 東村高江のヘリパッドの使用中止求める

翁長知事は、一部のヘリパッドの使用中止を求める考えを示しました。また、今回のヘリ炎上事故での日本政府の対応を批判しました。 定例会見で翁長知事は、「住宅地域に近い、N4地区、H地区のヘリコプター着陸帯については、当該住民生活へ...続きを見る

ヘリ事故現場撤去作業つづく

一方、東村高江の事故現場では19日に引き続き、20日朝から機体の撤去作業が行われました。 20日、現場ではきのうと同様、アメリカ軍関係者が機体の残骸を取り囲むようにして作業を行っています。 20日午前9時ごろ、胴体部分をはじめ...続きを見る

2017年10月19日

炎上CH53Eの残骸 運び出し始まる

アメリカ軍は、不時着・炎上した大型輸送ヘリCH53Eの残骸の一部を19日午後、現場から運び出しました。 CH53Eが炎上した東村高江の牧草地では、17日から機体を分解するなど残骸の撤去に向けた作業が続けられていました。 19日...続きを見る

宜野湾市長「極めて遺憾」訪米要請へ

アメリカ軍ヘリの飛行再開。宜野湾市の佐喜真市長も「遺憾」の意です。 東村・高江で普天間基地所属の大型輸送ヘリが炎上した事故から1週間。アメリカ軍は18日に同型機の飛行訓練を再開しました。19日の定例会見で宜野湾市の佐喜真市長は...続きを見る

2017年10月18日

アメリカ軍がCH53E飛行再開

事故からわずか7日、事故原因も分からない中で飛行再開です。 東村高江の民間地に不時着炎上したアメリカ軍の大型輸送ヘリCH53Eが10月18日午前、普天間基地を飛び立ちました。地元の恐怖と不安が、置き去りにされたままでの強行再開...続きを見る

県と防衛局が環境調査公表し「安全宣言」

県と沖縄防衛局は10月18日事故現場での放射線に関する環境調査の結果を共同で公表しました。 県と防衛局は、13日と17日に現場付近と規制線の内側で土壌や水を採取し行った放射線に関する環境調査について「一般環境と比較して差異はな...続きを見る

高江で炎上のヘリ同型機が飛行再開

炎上事故から1週間、アメリカ海兵隊は18日午前、大型輸送ヘリCH53Eの飛行を再開しました。 石橋知巳記者「午前10時40分過ぎ、CH53Eが普天間基地を飛び立ちました。事故から1週間、飛行再開です」 アメリカ海兵隊は17日、...続きを見る

2017年10月17日

事故から6日 日本側が放射線調査

事故発生から6日。ようやく日本側の調査が始まりました。アメリカ軍のヘリ炎上事故の現場で、防衛局や県の職員らが放射線調査に入りました。 事故現場では17日午後、沖縄防衛局や委託を受けた調査員、県の職員らが、相次いで規制線の内側に...続きを見る

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