2017年2月24日

嘉手納基地周辺住民が騒音コンター見直しにNO

嘉手納基地周辺の住民が、沖縄防衛局が進めている防音工事の対象となる騒音被害地域の見直し作業の中止を求めて要請を行いました。 沖縄防衛局を訪れたのは、嘉手納爆音訴訟原告団の代表16人です。防衛局は現在、航空機騒音の影響を示す分布...続きを見る

2017年2月23日

2年間に性犯罪で米軍人38有罪

2015年以降、沖縄県内の米軍基地で働く軍人や軍関係者少なくとも38人が未成年者に対する性犯罪で有罪となっていることがわかりました。これはフリージャーナリストのジョン・ミッチェルさんがFBIの資料や弁護士への取材などで明らかに...続きを見る

第3次嘉手納爆音訴訟 約302億円の支払い命じる

嘉手納基地周辺の住民が、米軍機の飛行差し止めなどを求めていた第3次嘉手納爆音訴訟で、那覇地裁沖縄支部は国に約300億円の損害賠償の支払いを命じました。一方、住民側が求めていた飛行差し止めについては訴えを退けました。 この裁判で...続きを見る

2017年2月22日

「対米訴訟」で原告団が控訴

爆音被害の根源はアメリカ軍にあるとしてアメリカ政府を訴えたいわゆる「対米訴訟」で、原告団は2月22日一審判決を不服として福岡高裁那覇支部に控訴しました。 裁判は嘉手納爆音訴訟の原告のうち、健康被害のある145人がアメリカ政府に...続きを見る

2017年2月21日

米軍車両の暴走に沖縄市が抗議

母親からの訴えで行政が動きました。沖縄市内の道路でアメリカ軍関係者の車が度々暴走しているとして、市は21日、沖縄防衛局に対し、抗議と要請を行いました。 市によりますと、2月16日の朝、沖縄市上地の市道で、横断歩道を渡ろうとした...続きを見る

2017年2月20日

県収用委員会 米軍基地汚染を求釈明

アメリカ軍用地の収用委員会で環境問題の専門家が初めて意見陳述を行い、防衛局の対応を批判しました。 2月20日に開かれた軍用地の収用委員会では、環境調査団体の河村雅美ディレクターが意見陳述に立ち、アメリカ軍基地の汚染問題に関して...続きを見る

辺野古 海と陸から抗議の声上げ

さて、2月6日から、辺野古の新基地建設へ向けた海上での工事が始まりましたが2月18日、建設に反対する市民団体などが海と陸の双方から抗議の声をあげました。 週末も進められる辺野古での海上作業。本格的な埋め立てに向け、2隻の大型作...続きを見る

2017年2月18日

辺野古 海と陸から抗議の声上げ

海上での工事が進む辺野古の新基地建設を阻止しようと、市民団体などが18日、海と陸の双方から抗議の声を上げました。 辺野古の海上では18日も大型作業船が汚濁防止膜を固定するためのコンクリートブロックを海に投入する様子が確認されま...続きを見る

2017年2月16日

オイルに異物混入か 伊計島不時着米軍ヘリ

米軍ヘリの不時着事故当時、オイルへの異物混入を知らせる警告が出ていたということです。 1月にうるま市伊計島で起きたAH‐1攻撃ヘリ不時着事故を受け、日米両政府に抗議した県議団は、米軍から事故原因について「オイルへの異物混入を知...続きを見る

2017年2月15日

佐喜眞宜野湾市長「辺野古唯一 否定できない」

辺野古への新基地建設を巡り、宜野湾市の佐喜眞市長は、「辺野古唯一に対して、否定はできない」と、容認に踏み込んだ考えを示しました。 地方公聴会の後、佐喜眞宜野湾市長は「宜野湾市長として言えるのは、今、普天間飛行場の唯一と言われて...続きを見る

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