2018年2月22日

辺野古 オキナワハマサンゴに一部食害か

辺野古の新基地建設を巡り、2月16日に県が採捕許可を出したオキナワハマサンゴの一部に食べられたとみられる傷があることがわかりました。 沖縄防衛局によりますと、食害とみられる傷が見つかったのは、16日に県が特別採捕許可を出した希...続きを見る

油漂着で調査 油による汚染は確認されず

県内各地の海岸で見つかっている油の漂着物。海上保安庁は調査の結果、油による汚染はないと発表しました。 1月、奄美沖で沈没した石油タンカーから流出したとみられる油による漂着物が本島北部を中心に、離島など9市町村で見つかっていて、...続きを見る

2018年2月20日

サンゴ移植許可の撤回を要請

新基地建設が進む辺野古の工事海域のサンゴ移植について、2月20日に新基地建設に反対する市民らが県を訪ね、国に与えた許可の撤回を要請しました。 2月16日、県は新基地建設の工事が予定される海域に生息する絶滅危惧種「オキナワハマサ...続きを見る

2018年2月17日

新基地建設海域のサンゴに初の移植許可

新基地建設が進む辺野古の工事海域の希少なサンゴについて、県は16日、別の場所への移植を求めた沖縄防衛局の申請を許可しました。 移植が許可されたのは、今後工事が予定される海域に生息する絶滅危惧種「オキナワハマサンゴ」1群体で、県...続きを見る

2018年2月15日

油漂着問題 新たに座間味や伊平屋でも見つかる

油の漂着物が県内各地で見つかっている問題で、新たに3つの市と村でも見つかりました。 第11管区海上保安本部によりますと新たに油の漂着物が見つかったのは、座間味村と那覇市、伊平屋村の1つの市と2つの村で、座間味村では油が付いたペ...続きを見る

2018年2月8日

辺野古希少サンゴ 3件目の移植申請へ

辺野古の新基地建設に関する環境監視委員会で、工事海域で見つかった絶滅危惧種のサンゴ9群体を移植する方針が了承されました。 8日の環境監視委員会では、2017年11月の調査で発見されたオキナワハマサンゴなどの絶滅危惧種9群体につ...続きを見る

2018年2月2日

マラリアや結核対策 感染症の国際会議

マラリアや結核など世界の感染症対策について考える国際会議が宜野湾市で開かれいます。 この会議は感染症の撲滅に向けてアジアの産学官の専門家が一堂に介し、その対策について話し合うもので、今回で5回目を数えます。 会場には国内外から...続きを見る

2018年1月29日

石西礁湖 いまだに5割白化

2016年の大規模白化で被害を受けた石西礁湖のサンゴが一定の回復を見せつつもいまだに5割白化していることが分かりました。 石垣島と西表島の間にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」では、2016年の大規模白化でおよそ7割のサンゴが...続きを見る

2018年1月27日

名護でさくら祭り

27日から名護市ではさくら祭りが開催されていて、会場は鮮やかなピンクの桜に包まれています。 「日本の春はここからはじまる」をキャッチフレーズに、今年で56回目を迎える名護さくら祭り。およそ2000本のカンヒザクラがあるメイン会...続きを見る

2018年1月16日

米ジュゴン訴訟 名護市が積極的に関与へ

辺野古の新基地建設がアメリカの文化財保護法に違反するかどうかが争われているいわゆる「ジュゴン訴訟」について、名護市の稲嶺市長は今後、市として裁判に関わっていく考えを示しました。 「ジュゴン訴訟」は絶滅危惧種のジュゴンの保護を目...続きを見る

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