2019年3月6日 18時26分

ドアと車体の間に挟まれ心肺停止

ドアと車体の間に挟まれ心肺停止

50代の男性運転手はドアと車体の間に挟まれたと、見られています。

警察や消防によりますと、3月6日午前7時前、うるま市田場の工事現場で、50代の男性が、クレーン付きトラックの運転席のドアと車体の間に挟まれているのを出勤したほかの作業員が発見しました。

男性は心肺停止の状態で病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。死亡したのは、うるま市に住む現場で工事を行っていた会社の代表、新垣武彦さん(59)です。

新垣さんは当時、車の運転席の後方にある操作盤で鉄骨を移動させる作業をしていたとみられていて警察が詳しい経緯を調べています。

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