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県議会は12月20日最終本会議を開き、辺野古埋め立ての土砂投入中止を求める意見書が、与党の賛成多数で可決される見通しです。

県議会の最終本会議で県政与党の議員が、辺野古埋め立ての土砂投入中止を求める意見書案を提出。意見書案では、「政府による辺野古土砂投入の強行は法をねじ曲げ、民意をないがしろにしたものであり、法治国家として決してあってはならない」と政府の対応を非難。土砂投入の即時停止と、普天間基地の辺野古移設断念、および即時閉鎖撤去を求めていて採決では与党の賛成多数で可決される見通しです。

また、相次ぐアメリカ軍関係者の事件が続いていることから、軍に綱紀粛正の徹底を求める意見書案と抗議決議案も提出され全会一致で可決しました。