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県が係争処理委員会への申し入れ

辺野古の埋め立て承認撤回の効力を国が一時停止したことを受けて県は、国地方係争処理委員会に審査を申し出ました。

玉城知事は次のように話しました「この後、協議します。」

記者「国地方係争処理委員会に申し出るんですか?」

玉城知事「協議します」

辺野古の埋め立て承認撤回しましたが、国が対抗措置をとり撤回の効力を無効していました。これを受けて県は先ほど国地方係争処理委員会に審査を申し出る方針を固め文書を送付しました。

県は行政不服審査法にもとづいて手続きを進める資格は国になく国交省の決定は違法だと主張していて、撤回の効力を無効にした決定を取り消すよう求めています。

このあと玉城知事が、29日午後3時すぎから会見をすることにしています。