※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
辺野古 12月中旬にも土砂搬入か?

辺野古新基地建設を巡って国が12月中旬にも、海に土砂を投入する方向で準備を進めていることがわかりました。

埋め立て承認撤回の効力停止を受けて、国は11月1日から辺野古での作業を再開させています。関係者によりますと、早くて12月中旬にも海に土砂を投入する方向で準備を進めているということです。

しかし国が埋め立てに必要な土砂を搬出するため、壁の使用許可を求めていた本部港は、台風で被災し、使用できない状況です。どのような手段で土砂を運び出すのか、詳しいことはわかっていませんが、玉城知事が政府に対して、対話を求めている中で、それを無視した形で工事が始まれば、さらに沖縄と政府との溝は深まりそうです。