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宮古島の奇祭パーントゥがユネスコの無形文化遺産に登録されることになりました。

宮古島のパーントゥは毎年、平良地区島尻と上野地区野原で行われているもので、このうち島尻では仮面をかぶり体に泥を塗った神に扮した人が地域を練り歩き、悪霊を払い、無病息災を願う奇祭です。

10月24日、文化庁は、日本が登録に向け提案していた8つの県の10件の伝統行事からなる「来訪神:仮面・仮装の神々」について、ユネスコの評価機関から無形文化遺産に登録するよう勧告があったと発表しました。

11月26日から行われるユネスコ政府間委員会で、最終決定する見通しで無形文化遺産に登録されれば、「組踊」以来2件目となります。