2018年10月11日 11時59分

八重瀬町でオートバイが歩行者をはね死亡させる

10日夜、八重瀬町で16歳の高校生が運転するオートバイが歩行者をはねる事故があり、はねられた男性は、間もなく死亡しました。

警察によりますと10日午後11時ごろ、八重瀬町富盛の国道507号で、16歳の高校生が運転するオートバイが道路を歩いていた男性をはねました。この事故ではねられた70代くらいの男性が頭を強く打ち意識不明で病院に運ばれましたが、約2時間半後に死亡が確認されました。

現場は街灯のない道路で、オートバイを運転していた16歳の高校生も転倒するなどしてケガをしています。警察は、事故の原因を詳しく調べるとともに、亡くなった男性の身元の特定を急いでいます。

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